ハイドロキノン 化粧品

ハイドロキノン 化粧品

目安は3か月〜半年!肌を白くしたい人におすすめのハイドロキノン化粧品と効果♪

ハイドロキノンの効果ってすごい!

ハイドロキノンのシミへの効果

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ハイドロキノン配合のシミ化粧品


「一度できたシミが完全に消滅することはない」ともいわれていますが、シミをほとんど目立たない程度にまで薄くすることは、市販の化粧品で十分可能性があります!


中でもハイドロキノンを配合した化粧品は、使用開始1か月でコンシーラーが不要になる人もいるほど。

ある化粧品メーカーでは、3か月の使用でシミが薄くなるなど肌への変化を感じる人が半数以上といった、統計が出ています。

管理人の白ゆき自身の経験から言えば、ハイドロキノンの効果が出た期間は以下の通り
  • ニキビ跡からの色素沈着→10日ほどで薄くなった
  • 以前からあった目元や頬のシミ→2〜3か月で薄く。翌年に3か月使用してまた薄く。
今は、お化粧しても目立っていたシミが気にならない程度にまで薄くなり、今年はハイドロキノンを使用していません♪

目次
ハイドロキノンが美白に効果が高い理由
ハイドロキノンで効果を期待できるシミ・できないシミ
ハイドロキノン化粧品の正しい選び方。ポイントは2つ!
実際使っ良かった!おすすめのハイドロキノン配合化粧品3つ 

ハイドロキノンが美白に効果が高い理由

できてしまったメラニンを還元=肌を白くする

ハイドロキノン以外の多くの美白成分の機能は、「予防」です。シミを防ぐことは出来ても、出来てしまったシミを取り除くのは苦手ですね。

一方、ハイドロキノンはすでに出来たシミを薄くすることが可能で、そのため美容皮膚科のシミ治療でもハイドロキノンを使うところが多いです。

ハイドロキノン以外の美白成分が完全にシミを薄くできないか?というとNOで、シミが薄くなるものもあります。

ただ比較すると、ハイドロキノンの皮膚への吸収率が高いため、効率的にハイドロキノンを取り込めるんですね。そのため、ハイドロキノンは高い効果を実感できるのです。

新たなシミを作らない力が、他の美白成分よりも強い

シミを作ったり濃くしてしまう原因のほとんどは「紫外線」です。紫外線が肌に到達すると、肌表面や肌の奥深くの細胞に大きなダメージを与えます。そこで体は「メラニン」を作って、紫外線から肌を守れという指令を出します。

でも、さまざまな理由で「メラニン」が過剰に生産されたり、過剰生産されたメラニンが排出されずに肌内部に蓄積してしまうと、それが「シミ」として肌表面に現れてしまいます。これが一般的な「シミ」ができるメカニズムです。
ハイドロキノンの効果のメカニズム
1. メラニン生成を阻止
ハイドロキノンはメラニン生成に直接作用します。中でも、「メラニン」を作る際の司令塔のような働きをもつ「チロシナーゼ」という物質の働きを阻止して「メラニンを作らせない」という作用をしてくれます。

2. メラノサイトの働きを抑制
上記1の段階で「メラニンを生成しろ」という指令の多くは阻止され、メラニン生成に歯止めがかかるといわれていますが100%ではありません。
でもこのハイドロキノンは、残ったチロシンキナーゼの働きで稼働しているメラニン工場である「メラノサイト」の働きも抑制する効果があるとされています。

この他の美白成分にはないダブル効果によって新たなメラニンが作られなくなると、肌本来がもつ自浄作用=肌のターンオーバーの過程の中で、シミであるメラニンが徐々に排出され、シミが薄く目立たなくなっていきます。

これこそが、「ハイドロキノン」がシミを薄く目立たなくしてくれる本当のメカニズムです。

ハイドロキノンで効果を期待できるシミ・できないシミ 

これだけ効果が期待できるハイドロキノン化粧品ですが、効果が期待できるシミとあまり期待できないシミとがあります。その種類と理由をお伝えするので、ご自分のシミはどうなのかチェックしてみましょう。

ハイドロキノンで効果が期待できるシミ

1. 老人性色素斑

ハイドロキノン化粧品による効果が最も期待できるシミの1つです。白ゆきはハイドロキノンを使って、頬や目元のシミが薄くなりました。シミの原因も「長年にわたる紫外線」といわれていますから、紫外線によるメラニン生成を阻止することで効果が期待できます。
2. 肝斑

ハイドロキノンによる効果が期待できるシミです。白ゆきの姉は、この肝斑で悩んでいたのですが、ハイドロキノン化粧品によって頬のあたりの肝斑と鼻の下の肝斑が薄くなってきています。
3. 炎症後色素沈着

かぶれや虫刺され、ニキビ跡などが炎症して、その後、シミになってしまったものです。炎症で刺激されたことでメラニンが過剰生産されている状態といわれているので、ハイドロキノンによる効果が期待できます。白ゆき自身は10日ほどで薄くなったニキビ跡がありました。

ハイドロキノンで効果があまり期待できないシミ

1. そばかす

そばかすの主な原因は「遺伝的要素」といわれているので、それほど明確な効果が実感できないといわれています。
2. ニキビの炎症がある時のニキビ跡

ニキビ跡は、先ほどは効果があるとした炎症後色素沈着の一種なのにどうして?と思われるかもしれませんが、ニキビ跡だけではなくニキビの炎症も同時にある場合、現在進行形のニキビにはハイドロキノンの作用が刺激になってしまうケースがあります。

ですからニキビ跡とニキビの炎症が混在しているような方は、この後にご紹介するような安定した成分で安全とされるハイドロキノン化粧品を選ぶことが大切です。

ハイドロキノン化粧品の正しい選び方。ポイントは2つ!

こんな魅力的なハイドロキノンですが、「ハイドロキノンのクリームを塗ったら、翌朝目の周りが赤くなってしまった」「ピリピリしたから使用をやめた」といったネガティブな口コミがあるのも事実です。

それを聞くと「ハイドロキノン化粧品って危険なの?」とちょっと不安になってしまいますよね。でもハイドロキノンとは元はコーヒーやフルーツなどにも含まれる自然界にある成分で、正しく選べば安全で効果が高い成分なのです。そこでハイドロキノン化粧品の正しい選び方をご説明します。
配合濃度は2%〜4%のものを選ぶ
ハイドロキノンは皮膚科のシミ治療薬(塗り薬)として使用されている成分だけあって、その効果は多くの症例で実証されているといわれています。ただ、それだけ効果が高いということは、副作用もあります。

具体的には、ひりひり、赤くなる、皮向け、白斑(皮膚の色が抜けて白くなる)など。

皮膚科の処方薬の場合、クリームなどへの配合率は2〜5%程度が一般的です。

しかし5%の濃度のハイドロキノンは動物実験において発がん性が報告されている事もあり、医師の指導の下でなく個人で使用するのであれば、2%〜4%濃度のものが安全かつ効果的でおすすめです。
安定した成分のハイドロキノン化粧品を選ぶ
日本ではそれほどメジャーとはいえない「ハイドロキノン」ですが、美容大国アメリカでは数十年も前から「美白」に効果がある成分として一般に使われてきました。ではどうして日本ではあまり普及しなかったのでしょうか。

その理由の1つとして推測できるのが、ハイドロキノンによる肌への刺激です。一部のユーザーや口コミで「ハイドロキノンで肌がヒリヒリ赤くなった」といったネガティブな意見を見かけます。

ハイドロキノンは実は、とても不安定な成分とされていて、その不安定な状態のまま肌表面などに触れてしまうと肌への刺激となって、赤くなったりヒリヒリするといった肌トラブルを引き起こすといわれています。

でもそれらのマイナス点を改善したのが、この後にご紹介する私や私の仲間たちが実際に使って効果を実感できた「安定型のハイドロキノン化粧品」です。

敏感肌の私もはじめてハイドロキノン化粧品を使うときはおっかなびっくりだったのですが、何のトラブルもなく現在の効果にいたっています。ハイドロキノン化粧品を選ぶ際は、
  • ハイドロキノンの配合濃度(2%〜4%)
  • 安定型
という2点をクリアした化粧品を選んで安全と効果の両方をゲットしましょう!

実際使ってよかった!おすすめのハイドロキノン配合化粧品3選

それでは早速、おすすめのハイドロキノン化粧品をご紹介します。今回のおすすめ3商品はどれも効果が高く安全な「安定型ハイドロキノン」を配合した美白美容液や美白クリームです!

1)ビーグレンQuSomeホワイト1.9

目安は3か月〜半年!ハイドロキノンの効果とおすすめ化粧品

ハイドロキノン濃度 安定化ハイドロキノン 低刺激
1.9%(特殊カプセル加工により実質4%と同じ効果)


美容先進国、アメリカの薬学博士が開発したハイドロキノンのクリームで、その配合濃度は国内安全基準内の1.9%なので安心して使い始めることができます。

これだけ聞くと「私は安全基準内最高値の4%のものを使いたい!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも心配はいりません。

このビーグレンのQuSomeホワイト1.9 は独自開発されたカプセルにハイドロキノン成分を包むことによって、肌の奥まで美白成分がしっかり浸透。1.9%の配合率にもかかわらず、実際の効果は病院などで処方される塗り薬と同等の4%と実証済みです。

それによる効果の高さは、メーカー発表のリピート率98%越えが実証してくれています。安全で効果が高い美白化粧品、それが「ビーグレンQuSomeホワイト1.9」です。

尚、ビーグレンのハイドロキノンクリームは粘膜部分を避ければ、顔全体に塗る事ができます。

 

白ゆきが去年まで愛用していたハイドロキノンクリームです。使用期間は2年に渡って合計5〜6か月ほど。(途中休んだ期間あり)目元・頬骨の高いところにあるのシミがかなり薄くなりました。今でもシミはありますが、薄塗のファンデーションでカバーできる程度なので、今年はハイドロキノンを使っていません。またシミが目立ってきたらお世話になる予定です。

2)アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

目安は3か月〜半年!ハイドロキノンの効果とおすすめ化粧品

ハイドロキノン濃度 安定化ハイドロキノン 低刺激

2.5%


アンプルールの美白美容液「アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110」は、日本人皮膚科医が開発した安定型のハイドロキノンで、ビーグレンと同様、はじめてでも安心して使えるハイドロキノン化粧品です。

アンプルールの美白シリーズ最高濃度のハイドロキノンを配合。さらに、アンプルール独自のマイクロカプセルに包まれたハイドロキノンは、肌の奥で時間差でシミに作用。その結果、夜だけのケアでも長時間にわたってシミに作用し続け、シミを薄く白く導いてくれます。

※使い方は、お顔全体ではなく、気になるシミの部分にピンポイントで塗って使います。目の周りなどの粘膜や炎症を起こしているようなところには使用しないようにしましょう。

 

白ゆきが最初に使ったハイドロキノン。トライアルセットについていたハイドロキノンで10日ほどでニキビ跡からのシミが薄くなり、即リピートしました。

3)KISO ハイドロクリームSHQ2

目安は3か月〜半年!ハイドロキノンの効果とおすすめ化粧品

ハイドロキノン濃度 安定化ハイドロキノン 低刺激

2%


基礎化粧品研究所が開発した安定型ハイドロキノンを2%配合したクリームです。このクリームも時間をかけてじっくりシミに作用するので、2%でもシミへの効果が長く続くのが特徴で、白ゆき姉は、このハイドロキノンクリームで肝斑が薄くなりました。

その他の成分では植物由来のものを使用しているので肌に敏感な方でも安心してはじめられるハイドロキノン化粧品です。

※使い方は、お顔全体ではなく、気になるシミの部分にピンポイントで塗って使います。目の周りなどの粘膜や炎症を起こしているようなところには使用しないようにしましょう。

もしハイドロキノンを使用して半年経過しても変化がみられない時は・・・

 

ハイドロキノンは3か月ほど使用すると、シミが薄くなるといった肌の変化を感じる人がほとんどです。逆に半年間ハイドロキノンを使用して何も変化が現れない場合は、ハイドロキノンがあっていないと考えられますので、一度使用をストップする事をおすすめします。

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