美白成分 最強

美白成分 最強

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

化粧品で使われる美白成分の種類は10種類以上。

自分に合った美白成分を使うと、遅くても3〜6か月ほどで肌に何かしらの変化を感じられる事が多いのですが、使用前はどれが自分に合うかわからないですよね。

こちらでは、シミへの働きが最強!と言われる美白成分や、日常的に使いやすい美白成分などを中心にお伝えしていきます♪

代表的な美白成分ランキング

シミやくすみに良い成分は多いのですが、高い効果を期待できる、また使いやすいという点で選ぶと次の4つです。
美白成分 効果の高さ 使いやすさ
ハイドロキノン
シミ消し効果が高い
高濃度のものは副作用もあるので注意が必要。

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

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ビタミンC誘導体
日常使いしやすいので、毎日のケアに取り入れたい。

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

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ピュアビタミンC
ビタミンC誘導体と比較すると効果が高いが、乾燥しやすい。スポット使いに向いている。

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

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トラネキサム酸
特に肝斑に強い

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

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シミを消すなら!最強美白成分「ハイドロキノン」
ここぞ!という時の集中シミケアに

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

ハイドロキノンは美容皮膚科でのシミ取り治療でも使われる美白成分です。その美白効果の高さは「シミの漂白剤」と呼ばれるほど。一般的な美白化粧品の多くに使われている成分「アルブチン」と比較すると、100倍もの効果があるといわれています。

個人差はありますが、1か月程度でコンシーラーが不要になる人も!白ゆきもなかなか消えなかった目元のシミが薄くなり、ハイドロキノンの効果に驚きました。

ハイドロキノンの良いところは、結果が出やすいのでずっと使い続ける必要がないこと。

 

一度、ハイドロキノンでシミを撃退した白ゆきは、今現在ハイドロキノンを使っていないです♪

一方、使い方を間違えると、白斑(皮膚が白く抜けてまだらのようになる事)や刺激など副作用が起こるケースもあります。

自分でハイドロキノン配合の化粧品を選ぶ際は、美白効果を期待でき、さらに安全に使える濃度2%〜4%のものがおすすめです。
ハイドロキノンの特徴
  • 皮膚科のシミ治療で扱っているほど効果が高い
  • 消えないシミの集中ケアにぴったり
  • 朝使う際は、紫外線対策が必須
  • 濃度が高いと副作用があるので、2%〜4%のものが良い

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化粧水や美容液代わりに使える「ビタミンC誘導体」
日常使いしやすい美白成分

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

ビタミンC誘導体は、比較的誰でも使いやすく、シミやくすみなど美白効果の他、シワや毛穴、ニキビ、ニキビ跡など様々な肌トラブルに良いので、ぜひ1つは常備したいアイテムです。

化粧水代わりにパシャパシャと気軽に使いやすいものが多く、白ゆきは、ビタミンC誘導体を使い始めたら2〜3日で顔色がぱっと明るくなりました♪

ピュアなビタミンCと違って、酸化しづらい為使いやすく、美白成分の中でもビタミンC誘導体はかなり研究がすすんでいます。

今あるシミを薄くも出来るし予防もできるので、日常使いしやすい、美白成分ですよ。

いろいろなビタミンC誘導体の種類がありますが、APPSという水溶性と油溶性ビタミンC誘導体のいいところ取りをしたものが特に使いやすいです。
ビタミンC誘導体の特徴
  • マイルドで肌質を選ばず日常使いしやすい
  • いつ使ってもOK
  • シミが薄くなることはあるが、濃いシミ、古いシミを完全になくすことはできない

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シミの他、シワやたるみにも♪「ピュアビタミンC」
ビタミンC誘導体よりも、即効性を求めたい方に

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

ビタミンCは美肌のスーパー成分とも言われるほど優れた成分。シミ、くすみはもちろん、毛穴、ニキビ、ニキビ跡、シワ、たるみなどエイジングケアや肌トラブルに使える成分です。

ただ、ビタミンC自体は酸化しやすい上、そのままだと肌に浸透していかないんですよね。例えば家にあるレモンを顔にのせてもビタミンCは浸透しません。(これは肌への刺激になるので試さないでくださいね。)

そのため、2位でご紹介したビタミンC誘導体という形で、化粧品に使われる事が圧倒的に多いです。

しかし!やっぱりピュアなビタミンCの威力は強力で、即効性・効果の高さでは、ビタミンC誘導体よりも上です。

酸化しにくく肌に浸透できるピュアビタミンCを配合している化粧品は数少ないですが、技術的に可能になっている化粧品もあるので、シミの他、シワ・たるみも気になる方は、ぜひトライしてみてください。

ピュアビタミンC化粧品の注意点としては、肌を乾燥させる力が強いため、いつも以上に保湿を行いながら使用する必要があります。
ピュアビタミンCの特徴
  • ビタミンC誘導体よりも即効性あり。効果も高い
  • 商品によっては肌が乾燥するので、保湿をしっかり行う

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トラネキサム酸

ブライトエイジ,シミとシワ

資生堂が開発した、特に肝斑に効果を発揮しやすい美白成分です。化粧品としてよりも内服薬として有名で、第一三共ヘルスケアのトランシーノをご存じの方も多いはず。

トラネキサム酸配合化粧品としては、同じく第一三共ヘルスケアのトランシーノ、ブライトエイジ、新日本製薬パーフェクトワン薬用ホワイトニングジェル、資生堂のHAKUが有名です。
トラネキサム酸の特徴
  • とくに肝斑への効果が高い
  • 刺激が強くないので使いやすい
参考:
ブライトエイジのトライアルセット口コミと効果|高保湿+ハリ+美白ができる!
パーフェクトワン薬用ホワイトニングジェルの効果!肝斑や美白に♪

上位3つの成分を取り入れた「最強美白」ができるスキンケアがある!

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

  1. ハイドロキノンクリームでシミを撃退
  2. ビタミンC誘導体入り化粧水で日常的に、美白ケア
  3. ピュアビタミンCでさらにシミをやっつける
こんな最強の美白ケアができるのが、医学会が認定した浸透テクノロジーを使った、ビーグレン。

効果が高いから副作用が心配...という方もいるのですが、配合されている化粧品成分がシンプルで、肌荒れといった症状が少ないブランドです。

一度使ったのち、リピーターが非常に多いことからも、その効果の高さは他ブランドに比べてダントツです。

 

ビーグレンのハイドロキノン濃度は1.9%。しかし4%濃度のものと同等の効果が実証されています。浸透力が高いため、高濃度にしなくても同等の効果が得られるんですよ。

効果がなくても安心!返金保証付きです↓


医薬部外品に該当する美白成分をピックアップ!

美白成分には、厚生労働省が効果を認可した「医薬部外品」にあたるものと、そうでないものがあります。

医薬部外品=美白効果が高い※というわけではないのですが、美白成分選びに迷ったら、国が認可した医薬部外品かどうかも参考になるかと思います。該当する場合は、化粧品の外箱に「医薬部外品」と表記されています。

※ここでの美白効果とは、シミやくすみを予防すること

アルブチン(α-アルブチンとβ-アルブチン)

ツツジ科のハーブ由来の、昔から多くの美白化粧品に使われ続けてきた成分です。資生堂が開発。もしかしたら過去に使ったホワイトニング化粧品に含まれていたかもしれませんね♪緩やかな美白作用ながら、使用されてきた歴史が長く、安全性が高いと言えます。
より高い効果を求めるならα-アルブチンがおすすめ
α-アルブチンはβ-アルブチンの10倍もの美白効果が実証されています。α-アルブチンを配合している化粧品はβ-アルブチンほど多くはありませんが、開発元の江崎グリコggエレジナ化粧品はα-アルブチンをたっぷり配合!保湿力もあり使いやすいですよ。
参考
江崎グリコggエレジナ化粧品が保湿・シミ・毛穴に凄かった

カモミラET

花王が開発した美白成分で、キュレルシリーズなどに含まれます。ハーブティーにも使われるカモミールから抽出されています。

プラセンタエキス

主に豚の胎盤から抽出され、新陳代謝を高めるので美白効果の他、ニキビやニキビ跡、乾燥などにも良いといわれています。自然な代謝サイクルによる美白を目指した肌に優しい成分。エステの美白パックでも頻繁に登場します。

ビタミンC誘導体

ランキング2位でご紹介した美白成分!抗酸化力が高くシミ、くすみ、ニキビ、ニキビ跡、シワ、たるみ、毛穴など肌の悩みに応えるスーパー成分。エステやクリニックでの治療にも頻繁に使われています。参考:ビタミンC誘導体

エラグ酸

美白作用は強いのですが、現在エラグ酸を使用した化粧品は多くありません。理由は、強い美白作用により化粧品への配合量が1〜2%程度と抑えられている為、化粧品メーカーが積極的に使用していないからです。

トラネキサム酸

特に肝斑に使われることが多い美白成分。肝斑以外のシミやニキビ跡にも使われます。

ルシノール

ポーラ化粧品が開発したシベリアモミの木から抽出された美白成分です。美白効果が高く、美容皮膚科でシミ治療に用いられる事もあります。

コウジ酸

三省製薬が開発した麹由来の美白成分です。コウジ酸は、糖化による黄ぐすみ(摂取した糖が、体内のたんぱく質・脂質と結合し肌を黄色くしてしまう現象)にも効果があると最近の研究で報告されています。

リノール酸

サンスターが開発した味噌、麹に入っている遊離リノール酸を使った美白成分。浸透力が高く、美容クリニックで使われる美白剤に使われることがあります。

医薬部外品ではないけれど、人気商品に使われている美白成分

ハイドロキノン

ランキング1位でご紹介した美白成分。すでに肌に存在するシミや色素沈着を薄くする力が強く、皮膚科でのシミ治療でよく使われています。参考:ハイドロキノン化粧品

オリザノール(ナノオリザノール)

カテプシンVという人間の肌に存在する酵素を増加させ、しつこく居座るシミの大元を分解させる美白成分。富士フイルムのアスタリフトホワイトの美容液が有名です。

アスタキサンチン

抗酸化力がビタミンEの1000倍と高く、紫外線による活性酸素の増加を防ぎます。活性酸素はシミや深いシワ等、老化の大きな原因となるため、抗酸化成分はアンチエイジングの強い味方です。さらに、アスタキサンチンは紫外線によってつくられるメラニン生成を抑制する働きもあります。 参考:アスタキサンチン化粧品

美白のプロセスが成分によって異なる
美白の仕組みは成分によって違います。比較的多いのが、Aのチロシナーゼを抑えるものです。

@メラニンを作れ!という指令を与える物質を抑える美白成分
カモミラET、トラネキサム酸、t-AMACHA、m-トラネキサム酸、TXCなど

Aメラニンに変えてしまう「チロシナーゼ」という物質を抑える美白成分
ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、プラセンタエキス、4MSK

Bチロシナーゼを分解する美白成分
マグノリグナン、リノール酸S

今使っている美白化粧品(美白成分)は自分に合ってる?効果が出る期間の目安

最強美白成分・日常的に使いやすい美白成分を知ろう

シミやくすみ解消する目的で美白化粧品を使う場合、3か月〜半年ほどたって肌に何も変化がみられない時は、その美白化粧品は自分にあっていないかもしれません。

加齢や敏感肌、乾燥肌でターンオーバーが遅れている場合は、半年〜1年ほどたって効果が出てくるケースもありますが、大体、3か月〜半年が1つの目安になります。

(ここでいう肌の変化とは、シミが消えないまでも、顔が明るくなった、くすみが消えた等も含まれます。)

肌のターンオーバーは28日周期が正常とされていますが、これは20代前半の若い年代の事で、30代で40日前後、40代で50〜60日、50代で70〜80日・・・とだんだん遅くなります。

そのため、年齢があがるにつれて効果の現れ方も遅くなります。

美白化粧品は、自分に合わないものを延々と使い続けても意味がないので、

  • 20代〜30代であれば、3か月
  • 40代〜50代であれば、半年
を一つの目安として、顔が明るくならなかったり、日焼け後のくすみがずっと残るようであれば、違う美白化粧品をおすすめします。

他の美白化粧品を選ぶ際は、今までとは違う美白成分を使ったコスメを使ってみるのも手です。

各ブランド、美白成分だけでなく保湿やその他成分も含まれているため、必ずしもその美白成分が自分に合わないとは言いきれないのですが、思い切ってメインの美白成分を変えてみる事で、結果が出るケースもあります。

 

早く効果を出すためには、保湿や紫外線対策も非常に大切なので忘れずに!